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現場レポート

第166回「玄関までの階段アプローチの改修」

関連キーワード 扉交換手すり階段
2019年3月21日

今回のお客様のお宅は、1階が倉庫、2階が玄関と居住スペースで、ご主人との2人暮らしです。

ご本人はアルツハイマー型認知症を発症され、下肢筋力の低下もみられました。

デイサービスを利用され、外出する機会が多いのですが、階段の既存手すりが途中までしか無く、また最下段が高いため、とても移動しづらく危険な状況でした。

階段下の脇には、倉庫への扉があり、開閉の支障になるため、踏み台を置くこともできないため、良い解決方法はないか、とのご相談をいただきました。

施工前


 手摺と階段施工前  扉施工前


 まず2階への動線と、倉庫への出入りも考え、1階倉庫の扉の吊元を変えるため、ドアを交換しました。こうすることで、階段を下りている際に急に扉が開き、ぶつかってしまうという心配がなくなりました。

さらに、最下段を1段増やし、手すりを増設することで、安全に階段を移動することができるようになりました。

外出の際も、安心して階段の昇降ができるようになり、ご家族にも喜んでいただけました。

施工後


手摺と階段施工後

扉施工後


高住研では、お客様の身体状況と自宅の環境を踏まえ、複合的にご提案致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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