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現場レポート

第116回「庭の舗装」

関連キーワード 外構舗装
2014年7月17日

今回は高住研世田谷の松浦が担当します。

ご相談をいただいたお宅の庭は南側にありますが、住宅が密集しており、さらに大きな樹木に囲まれているため日当たりが悪く、降雨後の水はけの悪さにお困りでした。

また、犬が家の中に泥をつけたまま入ってしまうことも何とかしたい、とのご希望がございました。

屋外の舗装工事は、コンクリートの打設が一般的ですが、今回のように水はけが悪いと舗装工事と併せ、排水工事も行う必要があるため、工期が長く、工事金額も高くなってしまいます。

そこで今回は、なるべく低予算で工期のかからない施工方法として、既存の地面の上からブロック材を敷き詰める方法をご提案させていただきました。

施工後

施工前

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このブロックは透水性があり、降雨の日でも表面に水が溜ることはありません。また滑りにくいので、高齢者の方にも安心です。

なお、遮熱効果もあり、コンクリートやアスファルト、その他の舗装材よりも路面温度の上昇を抑えることができるので、特に南面への設置に適しています。

ブロックの色や大きさも多種あるので、お好みに応じてお選びいただくことができます。

高住研では、このように外構工事も行いますので、お気軽にご相談ください。

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