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第117回「床段差の解消」

関連キーワード バリアフリー介護床段差
2014年8月6日

室内の床段差をなくしたい、という依頼です。

 

ご相談をいただいた方は、すり足で歩行するため、わずかな段差もまたぐことができず、転倒の危険がありました。

そのため、敷居の段差を取り除き、安全に室内を移動できるようにして欲しいということでした。

 

敷居が周りの床よりも高くなっているのは、扉下のすき間風を防ぐためで、敷居を取り除いても、床や扉の強度には全く問題はありません。

床を傷つけないように敷居だけ取り外し、新たな木材を段差が生じないように周辺の床に合わせて取付けます。工事時間は、長さ70cm前後の敷居1箇所でおよそ3時間です。

施工後

施工前

工事後3

工事前3


 

敷居の段差を無くしたことで、ひとりでも安全にトイレまで移動できるようになり、ご本人、ご家族からも大変よろこんでいただきました。

 

普段は何気なく生活しているご自宅ですが、身体状況によってはわずかことが障害となります。

お困りのことがございましたら、お気軽に高住研へご相談下さい。

 

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