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現場レポート

第119回「浴室洗い場の床材変更」

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2014年9月17日

今回は高住研練馬の内間が担当します。

 

浴室での転倒に不安を抱え、転倒予防のために手すりの取付けを希望される方が多くいらっしゃいますが、果たして手すりの取付けだけで安全なのでしょうか?

 

床がタイル張りの浴室は、濡れると滑りやすくなります。

手すりにつかまることで転倒は防げても、足元が不安定な状況では危険です。

そこで、手すり取付けと合わせて、洗い場の床材変更も検討してはいかがでしょうか。

滑りにくいタイルに張り替える方法もありますが、今回は滑りにくいシートを張る方法をご紹介します。

 

○浴室洗い場用シート貼

・冬場に足裏がヒヤッとする冷感を解消!

・裸足で歩いても滑りにくい防滑使用!

・介護施設でも使用され安全!

・タイルのように目地がないのでお手入れも楽!

施工後

施工前

工事後

工事前


 

*工事費用:約12万円(洗い場広さによって異なります)

*介護保険の住宅改修工事として認められますので、最終ご負担額は工事金額の1割となります。

(工事金額が20万円以内の場合)

 

その他、様々な方法で洗い場の床材を変更することができますので、是非、高住研までご相談下さい。

 

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