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現場レポート

第143回「光るチャイムの取付」

関連キーワード チャイム光る難聴
2016年9月30日

今回の現場レポートは、難聴の方のために取付けた『光るチャイム』のご紹介です。

 

一人暮らしの方で、インターホンの呼び出し音が全く聞こえないため、視覚的に来訪者に気づくようにしてもらいたい、とのご依頼でした。

玄関先でインターホンのボタンを押すと光で知らせる機種は数種類ありますが、光る面積が小さく気づきにくい商品や電池式のため電池切れが心配な商品もあります。

そのため、今回はかなり強力で大きなフラッシュランプが内蔵され、コンセントから電源を得るパナソニックの『光るチャイム』を選びました。

これは音声のインターホンとの連動、増設も可能ですが、今回は残念ながら既存のインターホンがメーカーが異なるため、誤動作の可能性も考え、既存のインターホンとは別に呼び出しボタンを設置することにしました。

光るチャイム

呼び出しボタン


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工事前は不安そうなお客様でしたが、筆談にて進捗状況をご説明し、ひとつひとつの作業を一緒に確認して頂くことで、徐々に表情が和らいでいきました。

最後にランプが光る様子を確認して頂き、『これならいいね』とおっしゃった笑顔にはこれで誰か来ても応対できるという安堵感が感じられ、工事をさせていただいた側としてもほっとできた瞬間でした。

 

高住研では、お客様のさまざまな悩みに対応し、ご希望に添えるようご提案させていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

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