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現場レポート

第152回「出入口の開口幅を広げる」

関連キーワード ドアノブ交換開口幅拡幅
2017年8月16日

車いすで室内を移動する際に、出入口が狭いためリフォームのご相談をいただくことが多くあります。
その場合、開口幅を広げ、扉を交換することで問題を解決しますが、工事にかかる費用や日数が大きなものとなってしまいます。
今回は、簡単な改修によって解決した事例をご紹介します。

介護しているご家族からのご相談でした。

車いすに乗せて移動するときに出入口が狭く、扉のドアノブが身体に当たってしまうため、出入口が少しだけ広くなれば有難いというご相談でした。

そこでご提案したのが、ドアノブ交換です。
扉の表面から7cm前後出ているドアノブが一般的です。
これを「プッシュプル錠」というドアノブへ変更することをご提案しました。

ご提案したプッシュプル錠は扉からの出幅が2センチなので、開口幅を5センチ広くすることができました。

施工後

施工前

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工事後ご家族からは、トイレの移動介助がとても楽になったとのお声をいただきました。

リフォームというと費用や工期が大掛かりになる事もありますが、高住研では様々な提案を致しますので、お気軽にご相談ください。

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