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第163回「階段移動予防の扉取付」

関連キーワード 移動予防階段
2018年12月3日

今回の現場レポートは、階段に扉を設置した事例です。

 

脳出血により、右片麻痺と高次脳機能障害の後遺症を負った81歳になる男性で、病気になる前は、

1階の居間と2階の書斎、寝室が主な生活場所のため、1日に何度も階段昇降をされていました。

ご家族から、2階へ行かないように注意にしても、目を離している間に昇ってしまいそうで心配。とのご相談がありました。

 

簡易的な柵を取り付けても、階段が見えてしまうと昇りたくなるだろう、との事で階段昇り口に錠付きの扉を取付け、階段が見えないように周りも壁でふさぎました。

施工後

施工前

工事後

工事前


 

ご家族からは、階段が見えないためか2階の書斎のことは話題になることはなく、穏やかに1階で生活をしています。そのおかげで安心して買い物や家事を行うことができています。とのお電話がありました。

 

ご本人ばかりではなく、ご家族の心配ごとやお困りごとにも対応し、安心して生活できる様に工夫いたしますので、是非ご相談ください。

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