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現場レポート

第171回「屋外手すりの設置」

関連キーワード 介護保険屋外手すり
2020年2月16日

今回の現場レポートは、玄関から門扉までの屋外手すりの設置事例です。

 

奥様が、認知症を発症されており、歩行が不安定で、屋外の移動は必ず手引き介助が必要な状況です。

デイサービスの送り迎え等の介助は、ご主人が対応されていらっしゃいます。

 

玄関から門扉までは、土の上にコンクリートの平板が置いてあり、不安定で歩きにくく、いつ転んでもおかしくない状況のため、改修工事を計画しました。

 

玄関から門扉までは、つかまることができるものが全くありません。

そのため、安全に移動できるように手すりを取り付けることにしました。

通路は、ほとんどの場所が土のため、土を掘り起こし、モルタルで基礎を作成した場所に支柱を立てています。

施工後


松本 写真1

 


 

 

奥様が手すりにつかまって歩けるようになったので、手引き介助のご負担も軽減し、ご主人も安心されたご様子です。

 

手すりは、安全に生活を送る上でとても重要なものです。

高住研では、お客さまのニーズをお聞きし、お一人お一人にあった手すりの取付けをご提案させて頂きます。

お困りのことがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

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