高・住・研 ARCHITECT OFFICE 株式会社高齢者住環境研究所
会社案内
リフォームを考える
事故予防とリフォーム
失敗しないリフォーム
高住研のリフォーム
現場レポート
ケアマネージャの皆様へ
お問い合わせ
トップページに戻る

高住研の住宅構造〜高齢になっても住み続けられる家を考えていきましょう


家の中の段差解消は当たり前になってきました。
歩行が困難になったり、車いす使用になっても外へ自由に出られるように考えられていますか?

外部の空間も生活の大切な要素です。
地域に溶け込み、ふれあいのできる外部空間を考えておきましょう。



 

高住研のリフォーム例



例1.壁面に手すりを設置
寝室の壁面に手すりを設置するため、下地を補強しました。将来、車いすを使用することも考え、フットレストがぶつかっても大丈夫なようにガードも兼ねて、床面まで合板の下地をつけました。   下地を補強した後、クロス貼で仕上げ、手すりを設置しました。

 

例2.室内にトイレを設置
寝室内にトイレを設置しました。
使用しないときは便器が収納されていて、洗面台として使用するようになっているので違和感がありません。
  便座を出した状態です。

 

例3.お風呂場の改修
浴槽が深くて出入りが難しいので取り替えたいとの希望でしたが浴室が狭く市販品ではサイズが合いません。   浴室のサイズに合わせてヒノキで特注した浴槽とまたぎ段差を解消するためのスノコ。浴槽には出入りを助ける腰掛け台をつけました。

 

例4.腰掛け台を設置
   
浴槽内にスペースがある場合には市販品の腰掛け台を使います。    
浴槽内に余裕がなく腰掛け台が設置できません。   浴室内にスペースがないので浴槽の縁を幅広にして腰掛け台を兼ねるようにしました。


Copyright(C)2006 KOUREISHA JUKANKYO KENKYUJO. All Rights Reserved.