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身体能力を見極めるには





高住研ではご希望に応じて、理学療法士・作業療法士の同行訪問を行います。(※理学療法士・作業療法士の同行に費用は一切かかりません。)

 

住宅改修の初回訪問時等に弊社担当者と一緒に理学療法士・作業療法士がお伺いをし、ご本人の身体能力を丁寧に確認させて頂きます。その上で、疾患・障がいなどの状況に合わせたより適切な住宅改修のご提案をいたします。

 

重度の障がい等が無い場合でも、お気軽にご利用ください。

PT・OT同行訪問システム



ケアマネジャーさんの声


ケアマネジャーA様

脳梗塞による片麻痺があり、室内での歩行が非常に不安定なご利用者様で、どのような環境調整がベターなのか悩んでおりました。PTさんのアドバイスを頂きとても助かりました。手すりの他にも、つっぱり棒の提案や、現状のADLで自宅での入浴が適切か否かの検討もして頂きました。


当社専属PTより

具体的には、廊下の手すりが行きと帰りで両方の壁に必要かを検討しましたが患側の握力と下肢の支持性がある程度あり、患側でも手すりを使用して歩行可能と判断しました。

 

ケアマネジャーB様

糖尿病壊死により左下肢の膝から下を切断したご利用者様。室内移動は車いすです。退院後も自宅のトイレを利用したいとの強い希望があり、現状のトイレを利用出来るのか分からず困っていました。改修してもらい、退院後も自宅トイレを安全に使用できご利用者様も喜んでおられました。また他の案件でも同行訪問システムを利用したいです!


当社専属OTより

便器正面から車いすでアプローチして、180度回転しての移乗が安全に行えれば既存のレイアウトで問題なかったのですが、アセスメントの結果、側方からのアプローチ以外方法はないと判断。将来必要になるであろう介助のスペースも確保できるという利点もあります。








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