●里山邸(仮名)の住宅改修への要望
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里山様の身体状況が急変し、工事を急ぐ必要があった。 |
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ご希望された「受領委任払い方式」は役所のOKが出ないと工事着工ができないので役所への手続きも急ぐ必要があった。 |
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820o×820oの狭いスペースに使い勝手を損なわずに洋式便器を設置することが求められた。 |
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予算の関係上、介護保険の限度額(20万円)内で工事をする必要があった。 |
●住宅改修の内容
| 改修の内容 |
和式便器→洋式便器への取替え
木製タテ手すり1本取付 |
| 工事代金 |
200,000円(消費税込み)
( 介護保険対象住宅改修の限度額内で収めるためかなり頑張りました。) |
●住宅改修の経緯
里山様は一人暮らしの89才の女性。89才のお歳で半年前までミシンを踏んでお仕事をされていました。
ミシンを踏んでいて急に足が動かなくなり「要支援」の介護認定を受けていましたが、私が現地調査にお伺いした時は座骨神経痛がかなり重症になっていて「要支援」以上の状態と感じました。
タンスや壁に捉まりながら室内をゆっくり移動することはできましたが畳生活での立ったり座ったりは時間がかかり大変苦労をされていました。
最もお困りだったのがトイレ(和式便器)の使用でしたので今回、住宅改修をすることになりました。
●工事後の写真 和式便器→洋式便器への取替え
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