担当者の現場レポート
今回の現場リポートは栗原賀子が担当します。 浴室の改修事例を2つご紹介します。
<1> 脱衣室より浴室への段差がある。 <2> 浴槽が深く出入りが困難である。 <3> 浴室内にバランス釜があるため浴槽が狭すぎる。
改修前
改修後
●お客様の反応 浴槽の深さが浅くなったのと釜を外に出し浴槽が広くなったので、改修後に初めて入浴するときは緊張し手に力が入ってしまって上手に入れなかったそうです。でも、2回目からは徐々に慣れてきて、一人で入浴できるようになりました。また、浴槽の深さが浅い分、お湯をはった時の高さが低いため心臓に負担が少なく気持ちよく入浴できるようになりました。病気のため長時間の入浴はできませんが、入浴ができるようになったということで大変喜ばれました。
【CASE2】 腰椎圧迫骨折による入院 72才女性
一時退院時に入浴を試みたが、浴槽のまたぎが低いのと浴槽自体が深いのとで入浴が困難であった。
●お客様の反応
お風呂が大好きなお客様でしたので、改造後1日おいてそれからは毎日入っているとのことです。腰への負担も軽減され、今では入浴が一番のリハビリになっているようです。
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