担当者の現場レポート
今回は、<変わり手すりいろいろ> をテーマに宍倉友希子がお届けします。 <1>玄関収納の扉の前の手すり ヒザの関節の痛みと,歩行時のふらつきがある女性の方のための改修でした。 いつも、玄関収納の把っ手につかまって玄関の上がり框の昇降をされていましたが、把っ手は小さくてつかまりにくく又扉が開いてしまうなど大変危険な状態でした。けれども、いつもの動作が習慣になっているので、どうしても扉の前の手すりにして欲しいとのご希望でした。
踏み台を下りたときでも、ちょうど良い高さになるように段違いにはねあげ手すりを2本取り付け、また扉面材と違和感のないように木製で仕上げ、ご家族が収納の中の物を取出す時は、手すりを跳ね上げます。
<2>浴室の柵型手すり
<3>張り出し型手すり
<4>はしご型(?)手すり
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