担当者の現場レポート
第9回目のリポートは、溝口恵二郎がお届けします。
70歳男性の独居のお宅です。 脳梗塞での入院後、退院はしてきましたが左麻痺の後遺症のため、既存の浴室では段差があったり浴槽が深かったりと思うように入浴ができなくなってしまいました。
浴槽の洗い場からの高さを高くしました (改修前)350mm → (改修後)400mm
シャワー水栓の高さを上にあげ、洗面置き台を取付けました
壁のタイルは全部張り替えとはせず、必要最小限の補修程度としました
工事後、お一人での入浴が楽になり、毎日入っているということでした。
工事後
(写真1)
(写真2)
(写真3)
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