担当者の現場レポート
今回は加藤が現場レポートを担当します。 今回は、既存のトイレが動線上あまりいい位置にないため、別の場所に新規でトイレを作った事例を紹介します。
【Aさんの改修経緯】
以前、脳梗塞を起こして左上下肢がご不自由になってしまったAさん。 お風呂やトイレが1階にあるので退院当初は1階での生活を行っていました。 しかし、ご本人の強い希望で2階での生活をしていくことにしたいのですが、トイレが2階にないため2階の一部分を改造してトイレを新設することになりました。
改修前
改修後
【Bさんの改修経緯】
Bさんのお家は、日中過ごしている居間からトイレまでの動線上にいたるところに段差があり、その段差で転倒をし入院をしていました。 退院後も居間にいることが多く、今後のことも考えて居間へのトイレの新設をすることにしました。
【最後に】 簡易でトイレを新設するのにポータブルトイレを置くという方法もありますが、中にはポータブルトイレ の使用を敬遠される方や寝室近くにトイレが必要な方もいます。 また、トイレを新設しようとするとある程度のスペース(最低でも910mm×1,365mmは欲しいです。)が必要となります。 高住研では、ご本人やお家の状況にあった住宅改修を提案していますので、お気軽にご相談ください。
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